watchの過去形はwatched。1音節。washedとぶつかる一点

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誰かが昨夜のことを話している音声をディクテーションで聞き取っている。話し手が一言放ち、あなたは「I washed it twice last night」と書き、読み返すと意味は通る。ただし、まったく別の意味だ。正しい文は「I watched it twice last night」。先に手短に答える。watchは規則動詞で、過去形はwatched。過去分詞もwatched。読みは/wɑːtʃt/。音節は一つ。wo tchもwaughtもない。-edを付けるだけ。
watchが難しいのは、活用表が触れない2か所だ。第一に、誰もがwatchedを2音節、wat-chedのように読む。3人称単数watchesは本当に2音節だからだ。この2つの語尾は別々のルールで動き、学習者はそれを1つにまとめてしまう。第二に、これがこのページ最大の罠だ。watchedとwashedは1音だけ違うのに、ベトナム語では別の枠に分かれない。多くのベトナム人にとって、この2語は発音も聞き取りも同じに聞こえる。
この記事はその一連を全部扱う。watchの形の表、wの後のaが/æ/にならない理由、chで終わるのに-edが/ɪd/ではなく/t/になる理由、watchとseeとlook atの境界、watchedとwashedのペア専用の長い項目、そして普通の速さの文でその2語がどう響くか。
- watchの形の表、と2つの別ルールの語尾
- watchedはどこに置くか、watchはseeとどこが違うか
- 実際の会話でwatchedとwashedを聞く
- watchedでよく出る句
- ベトナム人がwatchでよく犯すミス
- 短い練習
- よくある質問
watchの形の表、と2つの別ルールの語尾
5形。表1つに収める。発音欄は米音。英音との差が大きいときだけ注記する。
| 形 | 語 | 発音 | 短い例 |
|---|---|---|---|
| 原形 (V1) | watch | /wɑːtʃ/ (英: /wɒtʃ/) | I watch the news. |
| 3人称単数 | watches | /ˈwɑːtʃɪz/ (2音節) | She watches every match. |
| 過去形 (V2) | watched | /wɑːtʃt/ (1音節) | We watched it twice. |
| 過去分詞 (V3) | watched | /wɑːtʃt/ | He has watched them all. |
| 現在分詞 | watching | /ˈwɑːtʃɪŋ/ | They are watching now. |
はっきり言う。watchは規則動詞だ。多くの人がwatchの過去形を調べるのは、catchがcaught、teachがtaughtになり、どちらもchで終わるから、watchにも変な形が隠れているのではと疑うからだ。ない。watchは-edを付けて終わり。V2もV3もwatchedだ。
watchで学ぶ価値があるのは、並行して動く2つの別ルールの語尾で、学習者がそれを1つにまとめてしまう点だ。上の表の2行目と3行目を見る。watchesは2音節、watchedは1音節だけ。同じ語幹、2つの語尾、まったく違う結果。
第一のルールは-esの語尾のルールだ。語幹が次の摩擦音のいずれかで終わるとき、音節を1つ足す。/s/, /z/, /ʃ/, /ʒ/, /tʃ/, /dʒ/。watchは/tʃ/で終わるので、watchesは/ˈwɑːtʃɪz/、2音節。同じグループにwashes, catches, teaches, fixes, usesがある。
第二のルールは-edの語尾のルールで、発動条件のリストはずっと狭い。-edが独立した音節/ɪd/になるのは、語幹が/t/か/d/で終わるときだけ。wantedやneededのタイプ。それ以外、語幹が無声なら-edは/t/、有声なら/d/。/tʃ/は/t/ではない。別の音だ。無声なので、watchedは/wɑːtʃt/、音節は1つだけ。
第三に押さえるのは母音だ。watchのaは、matchやcashの/æ/ではない。米音では/ɑː/、英音では/ɒ/。唇を丸める母音だ。理由は実在し、一グループ全体に当てはまる。wの直後、またはquの後のaは、多くの場合唇を丸められる。同じグループにwant, wash, wallet, wander, swan, swap, squash, quality。直接比べればすぐ分かる。watchはmatchと違う。washはcashと違う。wanderは綴りが近いwonderと違う。このグループにもwagやwaxのような例外がある。硬いルールにしないこと。
対照用に見る価値のある他の動詞:catchの過去形とteachの過去形は、どちらも/tʃ/で終わるのに不規則路線でcaught、taughtになる。watchがしないことだ。seeの過去形は、映画を見た話でwatchedの代わりに選ばれがちな動詞。lookの過去形も-edが/t/になるグループで、目の話もするので2本は補い合う。英語文法の記事はもっと大きな地図で、この動詞が各時制のどこに位置するか示す。
watchedはどこに置くか、watchはseeとどこが違うか
最短の原則:watchedは過去形でも分詞でもある。役割は形ではなく、その前の語が決める。前に助動詞がなければ、文は過去形だ。前にhave, has, hadがあれば、完了形の分詞だ。
| 文 | 正しいか | 理由 |
|---|---|---|
| We watched the final last Sunday. | 正しい | 過去形。時間の区切りがある |
| We have watched the final last Sunday. | 誤り | 現在完了は特定の過去の時間と組み合わせない |
| She has watched that series three times. | 正しい | hasの後の分詞。今までの経験 |
| Did you watched the whole thing? | 誤り | didの後は原形watch |
| I watched him to cross the road. | 誤り | watchはtoなしのV原形、またはV-ingと組む |
| I watched him cross the road. | 正しい | toなしの原形。行為全体を見た |
次に混乱するのは意味だ。ベトナム語はほぼすべての場面で「xem(見る)」と「nhìn(見る)」を使う。英語はwatch, see, look atをかなり細かく分ける。選びを間違えても文法は崩れない。ただ、ネイティブには響かない。下の6組が境界を示す。
| 文の組 | どこが違うか |
|---|---|
| I watched a film last night. / I saw a film last night. | watchedは家で画面を見る感じ。sawは映画館に行った感じが多い |
| Watch the road. / Look at the road. | watchは動いているものを継続して見る。look atは一度目を向ける |
| We watched the news. / We heard the news. | watchはニュース番組を見る。hear the newsはそのニュースを知る |
| He watched the kids. / He looked after the kids. | watchはその間見張る。look afterは全般的に世話する |
| She watched him work. / She watched him working. | toなしは最初から最後まで見る。V-ingは進行中の一部を見る |
| Watch out. / Watch it. | watch outは危険に注意。watch itは警告で、ややきつい |
見落とされがちな点も一つ。watchは動いている、または進行中のものを表す目的語と組む。a filmをwatchする、a matchをwatchする、the trafficをwatchする、someone cookをwatchする。a photoやa paintingはwatchしない。静止しているから。そこはlook atを使う。これは日越辞書があまり書かない違いで、ベトナム語はすべて「xem」1語で済ませるからだ。
実際の会話でwatchedとwashedを聞く
このページで最長の部分で、最も丁寧に読む価値がある。watchとwashのペアは、ベトナム人が最もよく滑る2〜3ペアの一つだ。紙の上でははっきり違う。耳の中では、距離は舌を塞ぐ動作が1/10秒にも満たないだけだ。
/tʃ/には一度の遮断がある。/ʃ/にはない。これがwatchとwashの差の全部だ。/tʃ/を発音するとき、舌が口蓋を塞いでから開く。音は極短い無音から始まる。/ʃ/を発音するとき、どこも塞がない。息が途切れず流れ、長いシュー音になる。一方は打撃、一方は息の流れだ。
ベトナム語はこの二つの音のための独立した枠を用意していない。北部の方言は s を x と一つの音にまとめ、tr を ch と一つの音にまとめる。つまり、頭の中の音のフィルターが英語が使う音の数より枠が少ないので、二つの異なる単語が同じ枠に入る。これは耳が悪い話ではなく、音の地図に置く場所がない話だ。
Watched は末尾に二回の舌の遮断があり、二回目はほぼいつも消える。 この語は /tʃ/ で終わり、そのあと -ed の /t/ が続く。実際の発話では、連続する二つの遮断が一つにまとまるので、"watched the game" は "wotch the geim" になる。いちばんよく出る位置では、watched と watch はまったく同じに聞こえる。
Washed の語尾は滑らかで、watched の語尾は鋭い。 Washed はシューという音のあと /t/ で切れ、流れるように聞こえる。Watched はトンッと打って切れ、きっぱり聞こえる。まだ二つの子音を分けられないなら、個々の音を聞こうとするより、語尾の切れ方のきっぱりさを聞く練習をしよう。
次の語が母音で始まるとき、語尾はその語に渡る。 "watched it" は "wo-chit" になる。"watched a movie" は "wotch-ta muvi" になる。"washed it" はシューを引き伸ばした "wo-shit" になる。この位置では -ed の /t/ は生きている。隣の語に移っただけだ。目で見れば空白があるが、耳ではない。
耳がまだ分けられないときは、目的語で分ける。 You watch a film, a match, the news, the kids. You wash a shirt, the dishes, your hands, the car. この二語の目的語リストはほとんど重ならない。十文のうち九文では、動詞の後ろが代わりに答えてくれる。これは耳を鍛えている間の仮のコツで、耳の訓練の代わりにはならない。
下の表は watch と wash のペアを分けて示す。別枠に値するからだ。
| ペア | どう聞こえるか | 話すときの自己チェック |
|---|---|---|
| watch / wash | watch は語末の頭に舌の遮断が一つ、wash は息が連続して流れる | 口の前に手を置く。wash は息の流れを均等に、watch は一発の弾みを |
| watched / washed | どちらも /t/ で閉じる。その直前の音が違う | "I watched and I washed" と言って聞き返す。二語ははっきり違わなければならない |
| watching / washing | V-ing 形では中間部が伸びるので、はるかに分けやすい | まずこのペアを練習し、それから一音節のペアに戻る |
| watch / match | どちらも /tʃ/ で閉じる。唇を丸める母音かどうかが違う | watch を唇を丸めずに言うと、match に近い |
| watches / watched | watches は二音節、watched は一音節 | 手で拍子を数える。watched は一拍だけ |
| watch it / wash it | 連音後は "wo-chit" と "wo-shit" で、中間の子音が一つだけ違う | 音ではなく、目的語と文脈に頼る |
次の表は原文の文を、早口の音とよくある書き取りミスと並べる。耳がどう聞こえるかを真ん中の列に書く。標準的な発音記号は上の表形式に置く。
| 実際の文 | こう聞こえる | 学習者がよく書き取る形 |
|---|---|---|
| I watched it twice last night. | ai wo-chit twais las nait | I washed it twice last night. |
| She watched the kids all afternoon. | shi wotch the kidz ol afternun | She washed the kids all afternoon. |
| They watched a documentary about it. | they wotch-ta dokyumentri baut it | They watch a documentary about it. |
| He washed his hands and sat down. | hi wosht iz handz n sat daun | He watched his hands and sat down. |
| We watched from the balcony. | wi wotch from the balkni | We watch from the balcony. |
| Nobody watched the whole thing. | nobadi wotch the houl thing | Nobody washed the whole thing. |
三列目を見ると、まったく違う二種類のミスが並んでいる。第一種は子音のミス。watched が washed になり、その逆も。これは文法のミスではなく、/tʃ/ と /ʃ/ の境界を耳がまだ作れていない。第二種は語尾の脱落。watched が watch になる。次の語が子音で始まる行で起きる。二種類には別の直し方が必要で、自分がどちらか分かれば半分終わった。

WELE でディクテーションをすると、その差はすぐ露わになる。聞いた文をそのまま書き写し、分析部分がずれた語を指し示す。あなたの washed が原文の watched の隣に並ぶ。別の文でも同じミスが繰り返され、いつも同じ子音ペアなら、問題は語彙ではなく、音のフィルターが二つの音を一つの枠に入れている。
ランダムな段落を増やして書く代わりに、watch と wash がある文だけ聞き直し、声に出して読み、自分の舌で確かめる。watch と言うとき舌は口蓋に一度触れてから離す。wash と言うとき舌は何にも触れない。二語を違う音で発音できることは、二語を違って聞き分けるほぼ必須条件だ。耳と口は同じ音の地図を共有する。本当の記憶は、どこを間違えて書いたかに気づいた瞬間にある。
なぜこの語末の子音群が消えるのか、聞き取りが悪いからではない理由を知りたいなら、connected speech の記事が文全体の音の脱落と連音の仕組みを説明する。podcast ライブラリには試すための実際の文があり、transcript が照合のステップを支える。
watched でよく出るフレーズ
Watch には本当に多い phrasal verb がいくつかあり、collocation のセットはさらに多い。下の表は両方を混ぜる。すべて過去形で書いてある。顔を慣らせるためだ。
| フレーズ | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| watch out | 気をつけて、用心 | She watched out for the step on the way down. |
| watch out for | 何かを探す、または何かを避けるために注意する | We watched out for his name on the list. |
| watch over | 誰かを見守る、番をする | A neighbour watched over the house all week. |
| watch for | 何かが現れるか待ちながら注意する | They watched for any change in the numbers. |
| keep watch | 見張る | One of them kept watch while the others slept. |
| watch your step | 足元に気をつける、または振る舞いに気をつける | He told me to watch my step in that meeting. |
| watch the clock | 時間が来るのを待ってじっと時計を見る | Nobody watched the clock that afternoon. |
| watch your back | 後ろから害を受けないよう警戒する | She learned to watch her back in that office. |
| watch a match | 試合を見る | We watched the match at a cafe near the office. |
| watch TV | テレビを見る。see TV は使わない | They watched TV until the power went out. |
| watch closely | 密接に見守る | The team watched the rollout closely. |
| watch someone like a hawk | 誰かを厳しく監視する | The teacher watched him like a hawk all term. |
| watch and wait | 観察して待つ。まだ動かない | We watched and waited for two more weeks. |
watch out と watch out for に注目すべき点がある。Watch out 単独は即座の警告。目の前に危険があるタイプだ。Watch out for は目的語が必須で、目的語によって意味が逆方向になる。watch out for potholes は注意して避ける。watch out for my message は注意して受け取る。文脈が決める。フレーズではない。
watch と see についてもう一点。英語では you watch TV だが you don't see TV。you watched a film at home だが、映画館に行ったときは通常 saw a film と言う。この境界は硬くない。ただ、こういう細部が文を自然に聞こえるかどうかを決め、辞書ではなく大量に聞いて初めて拾える。
ベトナム人が watch でよく犯すミス
watched を二音節で読む。 この動詞でいちばん多いミスで、理由は明確だ。watches は確かに二音節なので、学習者は watched もそうだと推す。しかし -ed が独立した音節になるのは語幹が /t/ か /d/ で終わるときだけで、/tʃ/ は /t/ ではない。Watched は /wɑːtʃt/、一音節。watches より一拍短い。
不規則形をでっち上げる:waught、wotched、watcht。 catch が caught になり、teach が taught になるので、ch で終わる動詞は全部そう行くと多くの人が思う。watch はそのグループに入らない。あるのは watched だけで、V2 も V3 も同じ。
文に時間を示す語があるから -ed をまるごと落とす。 "Last night we watch a film" はよく出る文で、ベトナム語は動詞ではなく副詞で過去を示すから生まれる。英語では last night があっても watched が要る。印は一か所じゃなく二か所。
Did you watched. did がすでに過去を示し、文にそういう印は一つで足りるので、後ろの動詞は原形のまま。"Did you watch the whole thing?" が正しい。-ed を付けることに意識が向いているとき、付けすぎて出てくる。
watch に to V をくっつける。 "I watched him to cross the road" はベトナム語話者が書くと自然に聞こえるが、英語にその形はない。watch は to なしの動詞原形か V-ing と組む。二つの選び方でニュアンスが違う:"I watched him cross" は行為の最初から最後まで見た、"I watched him crossing" は進行中の途中を見かけた。
watch と wash を話すときも聞くときも混同する。 このリストでいちばん重いミス。変な言い方以上に意味を壊す。"I watched the car" と "I washed the car" は午後がまったく違う。効く修正はそのペアを、聞きながら話しながら練習することだけ。ほかに、くだけた口語では母語話者が that なしで "watch you do not slip" と言うのを聞く。話すときは自然な言い方だが、書くなら完全形のほうが安全。
クイック演習
8文。watch、watches、watched、watching のどれかを入れる。全部終えてから答え合わせ。
- We ______ the final at a cafe last Sunday.
- Did you ______ the interview yesterday?
- She has ______ that series three times already.
- He ______ every match his old club plays.
- They were still ______ when I fell asleep.
- Nobody ______ the clock during that talk.
- I ______ him cross the road and then he was gone.
- A neighbour ______ over the house while we were away.
答え:1. watched. 2. watch. 3. watched. 4. watches. 5. watching. 6. watched. 7. watched. 8. watched.
2文目と4文目は立ち止まる価値がある。2文目は did が前に来るので動詞は原形。文全体は過去の話でも、学習者は時制を意識して watched を入れがち。4文目は every match his old club plays が文を現在の習慣に押し、主語 he なので -es が要る。ここでも watches は二音節、watched は一音節だと思い出させる。
よくある質問
watch の過去形は?
watched だ。watch は規則動詞なので過去形も過去分詞も watched 一つ。アメリカ英語では /wɑːtʃt/、イギリス英語では /wɒtʃt/。音節は一つ。
Watched は一音節か二音節か?
一音節。-ed が /ɪd/ という独立した音節になるのは、語幹が /t/ か /d/ で終わるときだけ。watch は /tʃ/ で終わる。別の音だ。三人称単数 watches は確かに二音節だが、それは -es のルールであって -ed のルールではない。
watch と wash は聞き分けでどう違う?
遮断があるかどうか。watch の /tʃ/ は舌先を一度塞いでから放す。切れ味がある。wash の /ʃ/ はどこも塞がない。息が途切れずにしーと続く。過去形はどちらも /t/ で終わるので、区別できるのはその直前の音だけ。
watch と see、どちらを使う?
watch は動いているもの、または一定時間続く出来事を追うとき:watch a film、watch a match、watch TV。see は目に映像が入ることに寄る。映画なら see は映画館に行く話と相性がいい。see TV は言わない。
watch の a は match の a と同じ読み方にならないのはなぜ?
a の直前が w だと唇が丸くなりやすく、watch は /wɑːtʃ/ で /wætʃ/ ではない。同じグループに want、wash、wallet、wander、swan、swap、quality。wag や wax のような例外もある。硬い法則ではなく強い傾向。
早口の会話で watched を聞き取れるようになるまで、どれくらいかかる?
ルール部分は一セッションで終わる。耳の部分は今のリスニングの土台次第。会話を数本書き写して、抜けたところを見るのがいちばん近い測り方。練習に入る前に、リスニングレベルをチェックしておく。あとでその基準が要る。
watch の活用表は30秒で読み終わる。このページでいちばん簡単な部分。残りは、watched が一音節であること、washed と舌先の遮断一つでぶつかること。本当に耳に入るのは、聞き逃して書き写しを見て自分の抜けを確認したあと。誰かが映画やサッカーを見た話をする短い音声を一つ選び、watched が出る箇所で ディクテーションを試し、記事冒頭の表に戻ってまだ乾いた表に見えるか確かめてみて。