「Love at first sight」

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「Love at first sight」

ハノイに上がって勉強し始めた頃、いとこのお姉さん1人に付いて、外国人と一緒に学ぶ英語センター1か所へ行った。お姉さんはコースのテストを受けに行き、自分はついでに付いていっただけ。

クラスに入ると、10人ほどのグループがいた。ヨーロッパ人の先生、背が高くて、ハンサムで、金髪。先生は順番にみんなに簡単な質問をして、自分の番が来た。

あの時は緊張しすぎて、先生が何を言っているのか聞き取れなくて、じっと立って笑っていた。帰ってからお姉さんに聞いて初めて、あれは Why do you like English? という文だったと教わった ^^。

家に帰ると、いとこのお姉さんが英語の学び方をいろいろ教えてくれた。自分もネットで search して、ディクテーションで学ぶ方法があるのを見つけた。Spotlight English、VOA Special English から始めた。1つはイギリス・アメリカ英語、1つはアメリカ英語。ノート1冊を買って、聴く・書き取りを始めた。最初は意欲満々だった。15分の Spotlight 1本で、A4用紙が何枚も書き写した。約3週間続けたが、手が疲れて、あまりにへこんで、やめた。

でも気づいたのは、Spotlight の音声が急によく聴けるようになっていたこと。間違えた単語を、また間違えることは少なくなった。特に、名詞や動詞の末尾の /s/ の音を間違えることが減った。(ノートには /s/ の音を直した赤ペンの修正がびっしり。

当時は、英語の試験に合格する点数さえ取れればいいと思っていた。卒業して田舎に帰って働くなら英語なんていらない。だから、もう勉強しようとしなかった。

今、AI の時代が来た。AI ツールは言語の壁をすべて取り除いてくれる。最初は大喜びだった。だから、どの言語も学ばなくても、世界中のよく使われる言語の動画も記事も見られる。Chat GPT と extension を使えば済む ^^

Midjourney を使い始めるまでは。これは画像を生成するソフトで、頭の中の想像をすべて画像に変えてくれる。描くためのコマンド(promt)は英語が必須。難しさはここから感じた。

1枚の画像を描写するには、形容詞が必要だ。形容詞がたくさん必要だ。自分には、頭の中の空想を描写する語彙が足りない。

その時初めて気づいた。AI の時代ほど、promts で AI ツールを上手に操るために英語を学ばなければならない。Promt engineering は新時代のスキルだ。

WELE を知ったのは、Thuy Hoang さんのおかげ。たまたま彼女の fb をスクロールしていたら、WELE が Cấy nền Ngoại ngữ と組んだ workshop を見つけた。Thúy さんが host。面白半分で join した(彼女の話を聞くのが好きだから。WELE が何かはあまり気にしていない、ko)。

workshop には最初から最後まで参加しなかった。Hiếu さんが WELE の夢を語っているところに、ちょうど join した。彼は将来、WELE が地元の観光に携わる人たちが、何世代も住んできた土地について、感情豊かな物語を自信を持って語れるよう助け、すべての話が国際的なゲスト一人ひとりの心に届くようにと願っている。

彼の夢があまりに美しくて、WELE について好奇心が湧いた。

その夜、WELE のサイトに入って試した。初めて使った瞬間から WELE で見たおもしろいことがあって、思わず WOW した。I love WELE at first sight.

WELE のコース設計は、10年以上前に自分が独学でやっていた方法とまったく同じ:聴く・書き取り。でも WELE はソフトでそれを格上げし、自動採点してくれる。だから、ものすごく楽。終わって提出すれば、すぐ結果がわかる。間違えた単語や、好きなフレーズをノートに書くだけ。

興奮した。Hiếu さんが workshop の group で share した、いちばん基本のルートの演習 series を試すと決意した。

これからの365日間、昔の方法をまた練習することにした。fb ページを1つ作り、毎日その日の練習結果を投稿する。

今度は、WELE と一緒なら、もう諦めない。

Thúy さん、Hiếu さん、世の中に与えてくれた美しくて素朴なものに感謝 ⚘️⚘️

Link post: https://www.facebook.com/groups/welelearn/posts/3435402319927141

WELE Team
The WELE team writes about dictation, listening practice and how to keep self-study going.