コリン先生 ― Columbus English Academy CEO

WELE:Linh先生、WELEチームへのインタビューにご参加いただき、誠にありがとうございます。自己紹介をしていただけますか。
Linh先生:皆さん、こんにちは。Linhと申します。英語教師で、現在ハイフォンでIELTSを教えています。WELEと知り合って5年以上になります。自分の授業でWELEを使っていて、特にここ3か月はWELEの**教師向け機能**を使っています。
WELE:WELEプラットフォームを、聞き取りの指導やクラス管理に使ってみていかがですか?
Linh先生:自分のクラスはほとんどIELTSで、WELEで生徒のリスニング練習を手伝っています。クラスは高校生・大学生が10〜15名くらいです。課題を出して、WELEのリスニング素材から既存のリスニングを選び、語彙練習用にクラスのニーズに合わせて調整します。
生徒は家でリスニング課題をこなし、WELEが採点してくれる。授業では、課題でつまずいた難しい語彙について生徒と議論するだけで、その後、リスニングで出てきた語彙の練習に時間を使います。
WELE:生徒からのプログラムへのフィードバックはいかがですか?
Linh先生:生徒はWELEをとても気に入っています。多くの子が、教師が出した課題以外にも、プログラムのリスニングをたくさん聴いています。WELEのリスニングは素材が多様で、初心者向けにゆっくり読み上げるSpotlightもあれば、BBCやTED talkなど、聞き取りが得意な子向けの難しい素材もあります。クラス内だけでなく、たくさんの勤勉で優秀な先輩とも競争できるので、学習中のモチベーションが高いです。
WELE:個別クラス以外に、ハイフォン大学の学生もたくさん教えてWELEを紹介していると伺いました。彼らの反応はいかがですか?
Linh先生:全体的にプログラムへの反応はとてもポジティブです。ただ、大学生は聞き取り書き取りに慣れていないことも多く、時には怠けがちです。慣れた子たちは、プログラム参加をとても好んでいます。
WELE:生徒のリスニング練習を支援するツールを探している先生方へのメッセージはありますか?
Linh先生:先生方はWELEをぜひ試してほしいと思います。ディクテーションは生徒のリスニング練習にとても効果的だと考えていて、WELEはそのスキルを練習させるのに、先生方にとても役立つツールです。
プログラム一同、ご共有ありがとうございました。今後も長くご一緒できることを願っています。