レ・ヴァン・アン先生|TESOL修士

WELE:こんにちは、ヴァン・アンさん。少し自己紹介していただけますか?
皆さん、こんにちは。ヴァン・アンです。英語教師をしていて、現在ハイフォンでIELTSを教えています。WELEを知ったのは10年前、最初の頃からで、WELEは自分と生徒のリスニング力を大いに向上させてくれました。
WELE:どのような場面でWELEの教師機能(WELE Class)を使っていますか?教師向けのWELEツールについての感想を教えていただけますか?
自分はWELEをほとんどの英語クラス向けの補助課題として、THCS、THPT、IELTSクラスで使っています。聞く前に、教材に出てくる語彙を説明し、議論して、生徒がイメージしやすく、聞き取りやすくします。聞いた後は、クラス全員で面白い構文や語彙を見つけ、synonym、antonym、collocation、正しいcontextを補って、その語彙の使い方を学びます。さらに、WELEのツールはとても優れていて、fill in blanks形式のリスニング課題の作成から、生徒がリスニング練習にどれだけ時間を使ったかの把握、リスニングの正答率、そして特に教師と生徒が、生徒がリスニングでよく犯す単語やミスを把握できることまで。それをもとに改善の方法が見つかります。
WELE:WELEの利用を検討している他の教師へのメッセージはありますか?
書き取りはリスニング力を上げるとても良い方法です。自分自身も二言語を学ぶのにこの方法を使い、成功しました。だから、より多くの先生がWELEを知って、自分のクラスに取り入れ、良い結果を出してほしいと思います。
WELE Classの機能について、こちらでもっと読めますね
https://wele-learn.com/blog/vi/wele-la-nguoi-ban-tuyet-voi-cua-giao-vien