試すべきWELEのツール全部

WELEの聞き取り書き取り(ディクテーション)学習法を支える、試すべきツール一覧。
- ヒント付きで聞く
リスニングを始めるとき、いつも「ヒント付きで聞く」か「ヒントなしで聞く」か選べる。聞き取りを始めたばかりの人には、大量の情報を処理しながら空欄に単語を入れる作業に脳がまだ慣れていないから、自分は「ヒント付きで聞く」を強くおすすめする。ヒント付きでしばらく聞いたあと、ヒントなしで聞く方を選んでもいいよ。

2. 「結果を試す」(無料)「間違った欄を表示」(2 coins*)と「穴埋め単語を見る」(5 coins*)

「結果を試す」を押すと、今書き取っている問題の正確さがわかる

結果が100%未満なら、「間違った欄を表示」を押して、どこを間違えて入れたか確認できる。空欄の長さは入れる単語の長さとぴったり同じだから、入れた単語がそれより短ければ、それは答えではない。これで語末音を聞き取れないミス——ベトナムでよくあるミス——を直すのに役立つ。

問題の単語がどうしても聞き取れないときは、「穴埋め単語一覧を見る」という選択肢がある。ここを押すと、websiteが穴埋め単語のリストをdownloadする。ただし、穴埋めの順番ではなくABC順だ。プログラムはすぐ答えを教えたくない。聞こえた音とリストの単語を比べて、空欄に入れられるようにしてほしい。
2b. 操作ショートカットキー
右側にあるように、WELEは非常に効率的なショートカットキー体系を作っている。マウスなしで聞き取り/一時停止(play/pause)モードを切り替えたり、巻き戻したりできる。聞き取り書き取りがずっと効率的になる。
3. 自動採点(無料)
提出後、答えと一緒に、あなたの書き取りの間違いが示される:正しい語は緑、間違った語は赤線が引かれ、正解語が黄色で追加される。

Chromeを使っているなら、Google Dictionary Extensionを入れるといい
この拡張機能で、問題内のどんな単語もダブルクリックして意味と発音を調べられる。
4. 模範解答に合わせて読む(2 coins*)
「模範解答に合わせて読む」を選ぶと、どの段落を押してもリスニングがその段落に移動する。みんなが追い読み練習できる。
5. 達成分析
https://app.wele-learn.com/user/record
あまり注目されない機能だ。達成分析では、時間の推移に沿った学習時間と点数、すでに身につけた単語、よく聞き間違える単語が見える。すぐ改善できる。

6. Coinsの獲得と使用システム
上で見た機能のいくつかはWELE coinsが要る。Coinsは完全無料で獲得できる方法がたくさんある。「アカウント管理」に入ると「Coins変動履歴」があり、Coinsをどう貯め、何に使ったか、獲得方法も見られる。

7. モバイルアプリとプレイリスト作成(Premium Users向け機能)
毎日ノートPCを開いて英語を聞く時間がない忙しい会員向けに、モバイルアプリがある。下のリンクでWELE Premium Usersの特典を読み、premium serviceは https://app.wele-learn.com/user/plans で購入できる。
https://wele-learn.com/blog/vi/quyen-loi-cua-wele-premium-users