Model Context Protocol
AIアシスタントをWELEにつなぐ
ClaudeやChatGPTと話している最中に出てきた、覚えておきたい単語。意味と、出会ったその文をそのまま添えて、WELEの復習キューに直接保存できます。今日の復習分もチャットを離れずに確認できます。
こんな感じです
「ballpark figure」を保存しておいて。あとで復習したい。
保存しました。だいたいの概算、という意味です —「give me a ballpark figure for the budget.」
復習キューに追加しました
意味と、出会った文をひとまとめにして。
MCPサーバーのURL
https://wele-learn.com/mcpお使いのアシスタントにこのURLを貼り付けてください。初回接続時はWELEのログイン画面が開き、アクセスの許可を求められます。
設定ガイド
お使いのツールを選んでください。
claude mcp add --transport http --scope user wele https://wele-learn.com/mcpログインを求められたら承認してください。
アシスタントにできること
実は三つだけ。出会った言葉を残し、頃合いに引き戻し、そして声に出すこと。
保存
- add_review_item
- 単語・フレーズ・文を、意味と文脈つきで復習キューに保存します。
- add_review_items
- 複数をまとめて保存します。
- undo_capture
- いま保存したものを取り消します。
復習
- list_due_reviews
- 今日復習すべきものを確認します。
- grade_review_item
- どれくらい覚えていたかを記録します。
- get_review_stats
- 連続学習日数と、残っている復習の量。
- search / fetch
- 自分のキューの中を検索して取り出します。
スピーキング
- practice_speaking_from_podcast
- 終えたエピソードについて、間違えた単語を土台にスピーキング練習を始めます。
- finish_speaking_practice
- 練習の結果を記録し、難しかった語を復習に戻します。
- get_podcast_result
- 終えたディクテーションを振り返る — 何と言っていたか、何と書いたか、どの種類の間違いか。
Premiumが必要です
無料アカウントでもログインと接続まではできますが、そのあとすべてのツールが実行を拒否します。復習はWELEのPremium機能であり、アシスタント経由でも同じです。
WELE Premium を見る